BCPを策定することは、取引先からの信頼を高め、
長期雇用や新規採用にもつながる、
会社の強さを身につけることでもあります。
つまり、
経営の土台
非常時のためだけの計画ではなく、BCPは平常時の会社の成長を支える“経営の土台”。
BCPを策定することで得られる効果を紹介します。
顧客・取引先からの信頼強化
災害時の供給継続力は
取引維持の判断材料に。
人材確保と定着率の向上
安心できる職場環境は
雇用の安定につながります。
利益の安定化
再開までのスピードをあげることで
損失を最小に。
組織連携の強化
業務の見直しやIT導入による
属人化の解消など。
こんなときに、
役にたつ
「たすけて!」と言いたくなるピンチに、BCPは具体的にどんな役に立つのか。
さまざまなケースに合わせて紹介します。
たとえば、
そんなときにも、
社員をむすぶ、
何かあっても社員どうしを結び、
連携を取りあい業務を遂行できる。
取り組み例
・安否確認手段を複数用意しておく。
・代替要員と役割分担を決めておく。
そんなときにも、
連絡をつなぐ、
ネットや電話などで、
いつでも連絡がとれるようになる。
取り組み例
・電話、メール以外の連絡手段を用意。
・予備回線やモバイル機器を確保する。
そんなときにも、
設備をたもつ、
非常時でも、工場や事務所、
倉庫などの設備を保つことができる。
取り組み例
・代替拠点を事前に選定しておく。
・重要設備の予備や保守体制を整える。
そんなときにも、
取引がつづく、
物流を止めない対策によって、
信頼ある取引を続けられる。
取り組み例
・代替仕入れ先、物流ルートを検討。
・非常時の連絡体制を取引先とも共有。
そんなときにも、
情報をのこす、
データの管理対策をすることで、
どんなときでも情報を残せるように。
取り組み例
・重要データを定期的にバックアップ。
・クラウドと社外保存を併用する。
そんなときにも、
稼働をまもる、
車両や発電機の燃料を確保し、
稼働を守ることができる。
取り組み例
・燃料、資材の必要量を把握する。
・優先業務を決めて稼働順を整理。
事例から知る
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隼電気株式会社
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東北ボーリング株式会社